【問いかけ】どんな可能性が広がる?

無限の可能性であるわたしたちには
無限の可能性が
そこらじゅうに散らばっています。

しかし

時にその可能性が見えなくなることがあります。

それが

「期待」や「執着」

(こうなるはずだ)
(それじゃないとダメ)

本当にそれだけ?

確かにそれもひとつの選択。

だけど
他の選択肢は本当にないのでしょうか?

「どんな可能性が広がる?」

これは自分が想像しうる以外からの
可能性が舞い込む問いかけです。

あなたが思っているよりも
あなたの潜在意識には、たくさんの可能性のお宝が眠っています。

言葉ひとつで
あっと驚くようなトリガーになる。

ウソだと思ってつぶやいてみてください。


その時のポイントは

『答えを求めないこと。』

それだけです。
問いかけるだけで見える世界は変わって行くんですよ♪

ぜひやってみてくださいね。

aiko

「がんばる」は自己卑下につながる

みなさん「がんばる」という言葉を結構日常的に無意識に使っていませんか?

わたしもよく
気合いを入れるときや、ここぞというときに使っていました。

それこそ、誰かを応援したり、鼓舞するときにも使いますね。

一見、「がんばる」というのは言葉として良さそうに聞こえるんですが
実は、あまり多用しすぎない方が良い言葉でもあるんです。

なぜかというと

「がんばる」=「自己卑下」

というように繋がってしまうからなんです( ゚Д゚)

そもそも頑張るというのは
言い換えれば、「我を張る」とも言えるわけです。

では、我を張るってどういう状況か?
「私が私が!」「僕が僕が!」と他人と比較をして、自分のすごさや能力をアピールするものになります。

では、なぜアピールをするのか?

◆そうしないと認めてもらえない
◆そうしないと自分の価値を感じてもらえない
◆そうしないと存在出来ない

という恐れや不安の意識が根源にあるからなんです。

これを知ったとき

「確かに・・・。」なんて感じたのはわたしだけでしょうか?笑

またこれは、前提がすでに

「(そうしないと認めてもらえないから)がんばる!」
と自分がダメであるという烙印を自ら押している意識になるわけです…。

これって相当自分を卑下していますよね。

実際に「がんばる」という言葉を使った後は
人間の筋力は弱まるとデータとして出ています。

つまり、生体反応が弱まるので
本来持っているエネルギーを発揮できずに終わってしまうんです。(もったいない…)

でも、日常的に使っているし
なかなか別の言葉で言い換えるのもどうしたらいいの?

それは

「最高の自分を発揮します!」

これでいきましょう!

自己否定していないですし、最高の自分に意識がフォーカスします。

無理して背伸びしなくても
あなたはあなたで在ることが素晴らしい。

だからこそ、
今の自分ができることにフォーカスする言葉になります。

もし、口癖でがんばる!と言いがちな方は、
今日から意識的に最高の自分を発揮するぞ~!と変換してみてくださいね(*‘ω‘ *)

aiko

「幸せになりたい」と思っているのに叶わない理由

幸せになりたい!!

誰しも思ったことが、一度はあると思います。

わたしもそんなひとり。

そうすると
「幸せになれる人」と「幸せになれない人」が出てくる。

理由は様々でしょうが、
わたしのひとつのモノの見方としては「コトバ」が原因なんじゃないかな、と思います。

どちらかというと
波乱万丈でアップダウンの激しい人生を送ってきたことから
今までは、幸せを感じない時間の方が多くありました。

じゃあ、今もそうなのか?と言ったら

それはNOで、わたしなりに幸せの時間を過ごせています。

そうなったのもコトバの使い方をちょっと変えていったからです。
周りの人たちにも共通しているな、というのは声を頂いているので

どんなに幸せを願っていても爆発的にそれをなかったことにする。
むしろマイナスにどんどん下げて下げて下げまくる3つのコトバをお伝えします(*‘ω‘ *)

多分、

「あ~聞いたことあるわ。分かってるよ。」って感じだと思います。笑

それは

「でも」
「だって」
「どうせ」

いわゆる3Dと呼ばれるものですね。

「知ってるわ!」

「分かってても使っちゃうのよ!!」

・・・ですよね~笑

じゃあ、なぜ3Dを使うと幸せを遠ざけるのか、理由はご存知でしょうか?

その理由って2つなんです。

①必ず多様する人はその後のコトバが自己卑下のコトバにつながるから。
②潜在意識は主語を認識できないから。

まず、必ず多様する人はその後のコトバが自己卑下のコトバにつながるから。

これは例えば

でも(わたしなんて)
だって(わたしにはできないんだもん)
どうせ(わたしにはムリ)

ってイメージですかね。

いや、よく使っていたわたしも。

日本人あるあるな謙遜とか謙虚から気づけば
自己否定につながっていくというなんとも不思議な挙動が起こるわけです。

本当は自分のことを否定なんてしたくない。

でも、周りにどう思われるのか怖いし、自信過剰だと思われたら困るし。

なんてキモチをわたしは最大級に持ち合わせていたものです。

要は、変に悪目立ちしたくなかったって感じですかね。

良い子でいなきゃ。マジメでいなきゃ。ちゃんとしてなきゃ。
そして、この仲間の中で外れた存在にならないようにしなきゃ。

そうじゃない長女さんには申し訳ないですが、
長女的特徴を大いに持っていた長女だったもので
世に適応するための処世術的なものが制限をかけるひとつの要因になっていました。

話を戻すと、

全部3Dの後には自己否定のコトバにつながっちゃうってところです。

ここからもうひとつの、潜在意識は主語を認識できないにつながります。

どういうことかというと

例えば、あなたのお友だちが

「わたしなんてどうせ無理なんだよ~(´;ω;`)」

なんてコトバを発したとき、

言ったのはお友だちなんですが、そのコトバを聞いたあなたが言ったものだと
勝手に脳は判断しちゃうらしいんですよ。

誰が言ったかではなく、何を言ったか。をインストールするのです。

・・・こわい。

つまり、あなたの脳に

どうせ無理どうせ無理どうせ無理どうせ無理どうせ無理…

ってコトバが脳内再生を勝手にされるってこと。
人は似たような人と集まる環境動物だ、なんて言われますが
勝手に周りが発するコトバや自分が発するコトバが脳に届いてクセになっちゃうから、必然的に似てくるんですよね。

だからこそ、
自分が3Dを使うと周りも触発されて、
その触発された周りも使うのであなたも触発されて・・・

3D無限ループエンドレス再生!!!!!

そら幸せになれるものも遠ざかっていくわな。ってことなのです。

なので、わたしはそういうコトバを使う人から必然的に距離を置いたり
わたし自身が仮に「でも」を使うときにはその後にくるコトバはプラスの方向に持っていったり。

そうすると面白いことに
幸せって舞い込んでくるんです。

やっぱりなんで3Dを使っちゃいけないのかっていう理由がわからないと、使っちゃうと思うんです。

自分の人生を豊かで幸せなものにしたいと感じているのなら
まずは自分がこの理由を知ったうえで使い方に注意して、周りにも使っている人がいたらぜひ教えてあげてください★

ちょっとした豆知識でもあるので、あなたの株も上がるかも?
幸せになる権利は誰にでもあります。

ぜひ幸せを手に入れるための日常のコトバ使いに気を使ってみましょ♪

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