「がんばる」は自己卑下につながる

みなさん「がんばる」という言葉を結構日常的に無意識に使っていませんか?

わたしもよく
気合いを入れるときや、ここぞというときに使っていました。

それこそ、誰かを応援したり、鼓舞するときにも使いますね。

一見、「がんばる」というのは言葉として良さそうに聞こえるんですが
実は、あまり多用しすぎない方が良い言葉でもあるんです。

なぜかというと

「がんばる」=「自己卑下」

というように繋がってしまうからなんです( ゚Д゚)

そもそも頑張るというのは
言い換えれば、「我を張る」とも言えるわけです。

では、我を張るってどういう状況か?
「私が私が!」「僕が僕が!」と他人と比較をして、自分のすごさや能力をアピールするものになります。

では、なぜアピールをするのか?

◆そうしないと認めてもらえない
◆そうしないと自分の価値を感じてもらえない
◆そうしないと存在出来ない

という恐れや不安の意識が根源にあるからなんです。

これを知ったとき

「確かに・・・。」なんて感じたのはわたしだけでしょうか?笑

またこれは、前提がすでに

「(そうしないと認めてもらえないから)がんばる!」
と自分がダメであるという烙印を自ら押している意識になるわけです…。

これって相当自分を卑下していますよね。

実際に「がんばる」という言葉を使った後は
人間の筋力は弱まるとデータとして出ています。

つまり、生体反応が弱まるので
本来持っているエネルギーを発揮できずに終わってしまうんです。(もったいない…)

でも、日常的に使っているし
なかなか別の言葉で言い換えるのもどうしたらいいの?

それは

「最高の自分を発揮します!」

これでいきましょう!

自己否定していないですし、最高の自分に意識がフォーカスします。

無理して背伸びしなくても
あなたはあなたで在ることが素晴らしい。

だからこそ、
今の自分ができることにフォーカスする言葉になります。

もし、口癖でがんばる!と言いがちな方は、
今日から意識的に最高の自分を発揮するぞ~!と変換してみてくださいね(*‘ω‘ *)

aiko

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